アジアン・コレクション「東ティモール」

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ATJ/PARC支援農場
フェアトレード:21世紀最初の独立国、東ティモールの農薬・化学肥料を使用せず育てられた小国自立への農産物。
ビター感も持ちながら、甘い芳醇なフレグランス、ライムのような酸味もきれいでバランスの良いアジアンコーヒー

フェアトレード:21世紀最初の独立国、東ティモールの農薬・化学肥料を使用せず育てられた小国自立への農産物。  ビター感も持ちながら、甘い芳醇なフレグランス、ライムのような酸味もきれいでバランスの良いアジアンコーヒー

<東ティモール基本情報>

面積:約14000㎡(長野県くらいの面積)
人口:106.5万人
首都:ティリ
民族:テトゥン族大半が、メラネシア系。 そのたマレー系、中華系等。
言語:公用語はテトゥン語、ポルトガル語。 実用はインドネシア語。
宗教:キリスト教99.1%(カトリックが大半)、イスラム教0.79%
国民総生産(GNP):338百万ドル(2007年推定)

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東ティモールでは全人口の4分の1以上がコーヒーの収入により生計が成り立っていると言われるほどに重要な作物となっています。 彼らの栽培・加工技術への姿勢は、彼らの生活の基盤があればこそ、また豊かな実りに結びつくでしょう。 自立へのスピリッツは、ティモールの品質の良さにも現れています。

※フォトは、じっくりじっくりと栄養を吸い、成熟するのを待つばかりの青いコーヒー・チェリー

選別された完熟のチェリー 写真提供:ATJ東ティモール駐在員